つぶやき日記 その2
やってみるとわかるのですが、瞑想をするとこころが静まり、自分の習慣的な想念パターンに気づくようになります。
瞑想によって、自分が自分に隠していた内奥の思い、表現することができなかった思いを発見する機会が得られるのです。
外にあらわれる通路がふさがれた思いやイメージは、からだの症状の原因になるそうです。
それはことばをとおしてからだからでていくかわりに、からだのなかにひっかかり、溜まっていきます。
そうしようと自分で思わなければ筋肉ひとつ動かせないことはご存知でしょう。
表現されなかった思いはまた筋肉のなかにもあらわれ、そこにとどまります。
筋肉にじゅうぶんな運動が生じないため、外に表現されて消えていくことができないからです。
そして、そこで問題を起こす。
たとえば、ある思いが筋肉を収縮させます。
そのことによって血液の循環が悪くなり、神経インパルスの活動が低下する。
すると、その部分にうっ血が生じ、感染が起こりやすくなります。
そうなったら、胃の痛み・首のこり・胸の刺すような痛みなど、なにが起こってもおかしくなくなります。